【3565】アセンテックは仮想デスクトップ展開で成長株。サブスク事業展開でストックビジネスもあり

3565 アセンテック 仮想デスクトップ日本株

社内で仮想デスクトップが導入されたこともあって、どんなものなのだろうと調べてみました。

仮想デスクトップとは、デスクトップ環境をサーバー側に集約し、ネットワークを介してデスクトップの画面イメージを配信し、シンクライアント端末やパソコン、タブレットなどによりユーザが利用するソリューションであり、高いセキュリティ性や、運用管理負担の低減といった大きなメリットがあります。

引用:アセンテック

直接、PCやタブレットなど端末を介してインターネットをつなげず、一元管理するサーバーからデスクトップを仮想上に作る技術のようです。

利用者としては、今までと変わらないのですが、セキュリティは格段に上がるシステムと言えますね。

仮想デスクトップを主力事業に手掛けるアセンテック(3565)に着目してみました。

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アセンテックの業績推移

アセンテックは、まだ平成29年に上場したばかりの会社ですので、若い会社です。

業績は好調で、順調に伸びていますね。

3565 アセンテック 業績 マネックス証券より

3565 アセンテック 業績 マネックス証券より

1月決算の銘柄ですが、20年1月期は上方修正をしています。

3565 アセンテック 業績

上方修正する会社は、事業の成長力がある証拠。

上方修正をしたのにもかかわらず、その予想を下回れば、株価の暴落を招きかねません。

この点、上方修正銘柄はチェックしておきたいですね。

事業領域

仮想デスクトップ以外にも、自社製品であるリモートPCアレイ(特許取得済)など保守運用の事業も展開しています。

3565 アセンテック セコム

セキュリティ会社最大手のセコムが導入しており、その実績の信頼性が分かる事例ですね。

また、サブスクリプション契約を増やしており、継続的な収入源を作っています。

3565 アセンテック サブスクリプション

継続収入が増えていけば、財務は強固になっていきますので、さらなる業績アップも期待できますね。

自己資本比率は60%を超えており、現在でも十分な財務基盤を有しています。

3565 アセンテック ストックビジネス

リスク面

リスク面で大きいと感じるのは、取引先がNTTデータと伊藤忠テクノソリューションズ(この2社で売り上げの約3割)と偏っている点です。

仕入れ先もデルなど3社に集中している点も、強固な関係が築けている反面、リスクでもあります。

配当方針

3565 アセンテック 配当方針

配当性向20%をめざしており、配当利回りは0.5%未満とほとんど出していないですが、配当金も出始めています。

期末一括配当です。

3565 アセンテック 配当 マネックス証券より

株価の推移

着目してから、株価が堅調で手が出せていない状況です。

3565 アセンテック かぶたんより

3565 アセンテック かぶたんより

3度の2100~2200円を突破し、青空圏に突入しているように見えます。

出来高も伴ってきていますので、タイミングとしては良いかもしれませんね。

将来のキャピタルゲインを考えると欲しい銘柄です。

株式投資では、ある程度の資金が必要です。

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