【3843】フリービットの業績。子会社ギガプライズが好調。株主優待もあり。

3843 フリービット 2020年4月期2Q決算説明資料より 売上高日本株
3843 フリービット 2020年4月期2Q決算説明資料より 売上高

 

ネット接続のインフラサービスを展開するフリービット(3843)。

子会社のギガプライズが非常に好調ですね。

時価総額は224億円程度と小型株であり、今後の成長性も期待できる銘柄と思い、投資候補としています。

500株以上で株主優待もあるので、長期保有候補ですね。

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フリービットの事業構成

フリービットの事業構成は、多岐にわたります。

・ブロードバンドサービス(ISPサービス、光サービス、個人向け・集合住宅向けインターネット接続サービス)
・モバイルサービス(MVNE/MVNO、IP電話、SIMカード、スマートフォン)
・アドテクノロジー(SEO/リスティング広告/アフィリエイト広告、インターネットマーケティング、ディスプレイ広告配信、アフィリエイト・プラットフォーム)
・クラウドサービス(「フリービットクラウド」、IaaS・SaaS・VPN、データセンター・アウトソーシング、マネージドサービス、ストレージサービス)
・ヘルステック(調剤薬局向けソリューションサービス「EPARKヘルスケア」)
・エドテック(個人・法人・教育機関向け語学教育サービス)
いわゆるテック事業をしていますね。
3843 フリービット 2020年4月期2Q決算説明資料より 売上高

3843 フリービット 2020年4月期2Q決算説明資料より 売上高

子会社にフルスピード<2159>、ギガプライズ<3830>の

3843 フリービット 2019年4月期有価証券報告書より ギガプライズ

3843 フリービット 2019年4月期有価証券報告書より ギガプライズ

特にギガプライズは、非常に好調で株価もうなぎのぼりです。

投資のタイミングをうかがっていましたが、指をくわえたままで株価の上昇を見ているだけになってしまいました。

フリービットがギガプライズを連結子会社化してから、

時価総額はなんと30倍

にもなっています。

3843 フリービット 2020年4月期2Q決算説明資料より ギガプライズ

3843 フリービット 2020年4月期2Q決算説明資料より ギガプライズ

フリービットに興味を持ったのも、ギガプライズを保有しているからにあります。

ギガプライズは株価も上がっていますが、フリービットは、まだ株価は上がりきっていない状態とも見えますね。

フリービットの株価

フリービットの株価推移を見てみましょう。

3843 フリービット かぶたんより

3843 フリービット かぶたんより

株価は横ばいで推移しています。

PER21.3倍、PBR2.46倍、配当利回り0.73%となっていますが、ギガプライズの株価上昇を加味すると、非常に割安かもしれません。

フリービットの気になる点

フリービットの投資に当たりきになる点は、2点あります。

ひとつは、利益剰余金がいまいち貯まっていないことです。

3843 フリービット 2019年4月期有価証券報告書より

3843 フリービット 2019年4月期有価証券報告書より

約400億ある資産のうち、利益剰余金はわずか20億足らずしかありません。

企業が生み出した利益を積み立てたお金で、会社内部に蓄積されたものが利益剰余金ですので、順調に業績が推移し、会社に蓄積されるものですが、それがあまり貯まっていないようです。

純資産ベースでみると、100億円程度から110億円程度とここ5年は変わっていません。

3843 フリービット 2019年4月期有価証券報告書より 純資産

3843 フリービット 2019年4月期有価証券報告書より 純資産

この点が、やや気になるところです。

好調な企業は、純資産が増え、利益剰余金も増えていくからです。

株主優待

優待ポイントが付与され、株数に応じて贈呈されるポイントが変わってきます。

3843 フリービット 株主優待

3843 フリービット 株主優待

ポイントに応じて、優待品と交換できるので、株主優待は魅力的ですね。

優待月は4月となっています。

フリービットの投資方針

フリービットは、非常に魅力的です。

ギガプライズに投資できないので、親会社のフリービットに投資を検討していますが、現状は保留。

純資産の伸びがいまいちで、利益剰余金が低い点が気になりますね。

要チェック銘柄としてウォッチしていきます。

ではでは。

日本株
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