【8934】サンフロンティア不動産は不動産再生で高収益企業!ホテル優待あり

サンフロンティア不動産 中期経営計画 2019年度2Q決算説明資料より 日本株
サンフロンティア不動産 中期経営計画 2019年度2Q決算説明資料より

サンフロンティア不動産(8934)に新規投資しました。

サンフロンティア不動産は、東京都心をターゲットエリアに、不動産再生を中心に手掛けている企業です。

最近は、ホテル開発にも力を入れています。

株主優待にホテルの割引券ももらえるので、のんびり保有できる銘柄です。

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サンフロンティア不動産は高収益企業

サンフロンティア不動産 売上高

不動産再生事業が非常に好調で、売上高も急激に増えています。

都心といえども新築ばかりではありません。

古くからあるオフィスビルを再生させる事業で高収益を保っています。

不動産会社の中でも特筆すべき高収益を誇っています。

サンフロンティア不動産 営業利益

セグメントの大部分は、不動産再生ですが、不動産管理(PM)も手掛けており、安定して推移しています。

PM事業は、営業利益率60%と非常に高収益。

稼働率98%程度と高稼働率を誇っています。

サンフロンティア不動産 稼働率 2019年度2Q決算説明資料より

サンフロンティア不動産 稼働率 2019年度2Q決算説明資料より

受託面積も順調に増えており、ストックビジネスとして優良ですね。

また、最近はシェアリングビジネスも手掛けており、貸し会議室やレンタルオフィスなども展開しています。

サンフロンティア不動産 貸し会議室 2019年度2Q決算説明資料より

個人的には働き方改革が進み、こうしたレンタルオフィス分野は伸びていくと思っています。

中期軽々計画

サンフロンティア不動産 中期経営計画 2019年度2Q決算説明資料より

サンフロンティア不動産 中期経営計画 2019年度2Q決算説明資料より

5年間の中期経営計画では、23年に向けて売り上げは倍増させる計画です。

M&Aにも積極的に活用する方針であり、十分に達成できるのではないかと考えています。

株価も上がってくれるといいです。

配当金は9期連続増配

配当金は、9年で10倍以上に増やしており、株主還元にも積極的です。

サンフロンティア不動産 配当金推移

それだけ、配当を出し続けるだけの好調な業績と強い姿勢があります。

また、株主優待もあります。

公式 サンフロンティア不動産の株主優待

保有数宿泊ご優待券宿泊補助券
100株以上
500株以上
スクロールできます

100株以上保有している場合は、対象ホテルを1泊12,000円の優待券をもらえますね。

また、500株以上の保有で、12,000円の優待券に合わせて、5,000円の宿泊補助券をもらうことができるので、実質7,000円で泊まれます。

<優待内容>

宿泊ご優待券

  • 日和ホテル舞浜
  • 日和ホテル大阪なんば駅前 (2019年5月開業)
  • 日和ホテル銀座東 (2019年12月開業予定)

宿泊補助券

  • 日和ホテル舞浜
  • 日和ホテル大阪なんば駅前 (2019年5月開業)
  • 日和ホテル銀座東 (2019年12月開業予定)
  • たびのホテル飛騨高山
  • たびのホテル佐渡
  • コートヤード・バイ・マリオット大阪本町 (2019年10月開業予定)

同社のホテルは、非常に口コミも高いようです。

株主優待がもらえるのはうれしいですね。

サンフロンティア不動産は増配・配当株として魅力

サンフロンティア不動産は、連続増配株に加えて、株主優待もあり魅力的な銘柄です。

また、不動産会社のなかでは、ROEが高く、不動産再生や受託管理など高収益な会社です。

経営基盤もしっかりしており、長く保有できる銘柄と考えています。

ではでは。

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