【7564】ワークマンに新規投資。株価大化け株は更なる高みを目指すか。

ワークマン 日本株

ワークマン(7564)に新規投資をしました。

前から狙っていたのですが、チャートの形が良くなったので思い切って投資。ただ、もう2日早く投資すればよかったと反省です。

そのワークマンですが、8月の売上が前年同月比で150%以上と絶好調です。

作業服以外にも、カジュアルな製品を出すワークマンプラスから1年。こちらも好調で、まだまだ成長余地がありそうです。

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作業服トップチェーンのワークマン

私はワークマンに行ったことはないんですが、昔からありますね。

主にロードサイドに出店しています。

ワークマン 2018年個人投資家説明会資料より

ワークマン 2018年個人投資家説明会資料より

フランチャイズによる経営であり、本部はその加盟店からのフィー収入、そして、商品の売上収益があります。

ワークマンの株価

PERは40倍を超えていますが、株価は上がり続けています。

ワークマン 1年チャート SBI証券より

ワークマン 1年チャート SBI証券より

年初来高値を抜けてきたところで投資をしていきました。

過熱感も出始めているかもしれませんが、ワークマンの成長力を考えると、まだまだ安いと思います。

業績推移

フランチャイズシステムにより職人向作業服・ユニフォーム・安全靴・作業関連用品販売の専門店「ワークマン」を全国店舗展開しており、カインズホームなどを運営するベイシアグループの中核企業です。

ワークマン 営業利益率

ワークマンの営業利益率は、20%超えと超高収益企業ですね。

ユニクロやジーユーを運営するファーストリテイリングも高収益企業でうが、営業利益率11%程度ですので、ワークマンはいかにすごいかが分かります。

営業キャッシュフローマージン

現金を稼ぐ力を見る営業キャッシュフローマージンも10%以上をコンスタントに出しています。

ワークマン 営業CFマージン

配当金自体は、9期連続増配。配当性向の目安は30%としており、業績が好調な点やキャッシュフローマージンが高いことで増配余力もありますね。

ワークマンの強み

ワークマンの強みは、フランチャイズシステムによる店舗展開です。

ワークマン 2018年個人投資家説明会資料より フランチャイズ

ワークマン 2018年個人投資家説明会資料より フランチャイズ

通常、自分で土地を見つけてフランチャイズしていくものですが、ワークマンは違います。

ワークマンの場合は、土地を見つけるのも、店舗を建てるのもワークマン本部。つまり、出店するまでおぜん立てをしてくれるのです。

ワークマンも売上を出せる地域にしか出店しないので、実際にまずは運営するわけですから、オーナーも安心するわけです。

お店ができてからオーナーを募集するため、また、初期コストも安いのも魅力。

初期費用は約350万円と格安なのです。

ワークマン 加盟店費用 2019年3月期有価証券報告書より

売上の6割はワークマン(本部)で、4割がオーナー(加盟店)の収入で、これは固定されてる点もオーナーにとっては魅力です。

売上を上げれば上げるほどに、収入が増える仕組み。

ほかのフランチャイズ(コンビニなど)は、収入が増えるほどに本部への取り分が増えるようになっています。

作業服チェーンとしては圧倒的店舗数を誇り、他社を寄せ付けません。

ワークマン 2018年個人投資家説明会資料より 作業服チェーン

ワークマン 2018年個人投資家説明会資料より 作業服チェーン

ワークマンへの投資方針

保有方針ですが、急落に備えて、逆指値を出していたらさっそく急落してしまい、手放してしまいました。

再び上がり始めたところで、購入しています。

このまま含み益が伸びれてくれればいいですが、ワークマンの好調な業績や今後の展開を考えるとしばらく保有を続けたいと思います。

ではでは。

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